既存システムとの連携
既存の物件管理システムに、販売図面向けに必要な項目や機能の追加を行っていただきます。
お問い合わせ CASE STUDY 01 / SALES DRAWING BPO
株式会社東栄住宅 様
東栄住宅様が独自開発された販売図面管理システムに、LTSのHANZU PLUSを連携し、ワークフローを支援。
BACKGROUND
これまで販売図面は、全国の営業所で個別に制作されていたため、デザインの整合性が図られず、コストの管理もできていなかった。一方で、広告制作の重要性が高まり、本社主導で一元管理を行う必要性がありました。
その実現に向けて、東栄住宅様の物件管理システムの活用と、LTSの販売図面の制作工程をマッチングさせ、制作基準の統一や進捗管理、修正・納品といった業務を整理することで、あらたなワークフローを設計する方針を定めました。

ご担当者の言葉や仕事風景を通して、全国約60営業所を支える取り組みをご紹介します。
SOLUTION
既存の物件管理システムに、販売図面向けに必要な項目や機能の追加を行っていただきます。
システムから受け取った情報を元に、紙面構成や表記ルール、検品基準を統一します。
初稿提出以降の修正・納品・オンラインによるお問い合わせまで、制作工程を一貫して支援します。
WORKFLOW
物件情報の連携から制作・確認・納品まで、各工程をつなぎ、全国の営業所を支える販売図面制作を進めています。

VALUE
東栄住宅様の全国約60営業所からの発注に対応。本社主導で運用する販売図面制作を、継続的な制作体制で支えています。
物件情報の連携で入力負担を減らし、発注から進捗確認、修正、納品までを一元化。本社による一括管理と、営業所での日々の利用を支えます。
全国の営業所で利用される販売図面を、統一された制作基準と安定した運用体制で支援。単なる制作物の納品にとどまらず、本社による一括管理と各営業所の円滑な業務を支えるパートナーとして、継続的なサービスを提供しています。