
近年は、環境汚染による水質悪化や健康ブーム等により、水への関心が高まっています。
ビルやマンション等で給水に使われている貯水槽では、
槽内に長時間水が滞留すると、水道水に含まれている除菌効果のある塩素が減少し、
水質の悪化や菌の繁殖等が起こる危険性があります。
アクアクリーンシステムは、貯水槽内の水を一旦、
貯水槽外部に設置したアクアクリーンシステム本体の電解槽に引き出し、
電気分解した後、貯水槽に戻す循環構造です。
そのため、電解槽では効率良く有効塩素(電解次亜塩素酸)を生成することができ、
また、貯水槽内では水が流動することによって、有効塩素が貯水槽内全体に拡散、
貯水槽内の水全体の残留塩素濃度は均一化されます。


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「アクアクリーンシステム」は三洋電機株式会社との共同開発商品です。
フィルター部分に錆び等の汚れが取れてきていることが一目でわかります。
![]() 高架水槽 |
![]() 本体と制御版 |
![]() ACS設置(稼動前) |
![]() ACS設置(稼動14日後) |
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水の電気分解で発生する電解次亜塩素酸の働きで 貯水槽内の水を効率良く浄化・除菌します。
時間の経過とともに消失する残留塩素を再生し、 必要な残留塩素濃度を維持します。

貯水槽用アクアクリーンシステムにサンゴカラムを組み込む事により、
貯水槽の水が体に良い、おいしいまろやかな水になります。
本装置が浄水器になります。

貯水槽内に長時間水が滞留すると、水道水に含まれている除菌効果のある塩素が減少し、 水質の悪化や菌の繁殖等が起こる危険性があります。
アクアクリーンシステムは、貯水槽内の水を電気分解し、
水道水に含まれる塩素イオンを利用して除菌効果の高い有効塩素(電解次亜塩素酸)を生成。
気温が高く紫外線の強い夏場でも必要なレベルの残留塩素濃度をキープします。
また、カビ臭の原因となる2-メチルイソボルネオール、ジュオスミン等の有機物を分解するため、
水道水のイヤなカビ臭を押さえることができます。